著作権事例

釧路ふるさとカルタの遊び方・ルール

①チーム構成は1チーム3名とし、札は44枚ずつ分ける。

②始めと終わりには、お互いに「礼」をかわす。

③ゲームは、チームの持ち札が早く無くなった方を勝者とするが、役札ルールを採用の場合は点数の計算となる。

④大会形式は団体競技とする。

□小学校低学年の部 □小学校中学年の部 □小学校高学年の部 □中学生の部 □親子の部 □三世代の部

2.競技の規定

①札は15・14・15枚で3段に(上段、中段、下段)にして行う。

②常に上段に札があり、また残り3枚になったらすべて上段に並べる。

③チーム内で持ち札が2枚以上差がつかないようにし(差は1枚)、親が常に多く持つ。

④一方のチームの残り札が2枚となったときは「一人あがり」とするが、そのチームの誰が残るかは自由とする。

⑤一方のチームの残りの札が1枚となったときは、もう一人あがりとし、1人対1人で行う。

⑥お手つきは向かいの対戦相手から札をもらうこと。

⑦試合中の姿勢は、読み札が読まれるまでは両手はひざより前に出さないこと。

⑧札を対戦者が同時にとった場合は審判に判断をしてもらい、審判がいない場合はジャンケンで決めること。

 

 

特徴・秘密

 

一般的にいろはカルタは44枚ですが、くしろふるさとカルタは札数が88枚と多く、語頭だけで絵札をとろうとすると、思わずお手つき!これが難しくて実に楽しい魅力!。

絵柄の似ている絵札、たとえば、幣舞橋の絵札が6枚もあって、絵札を漫然と取ると、お手つき!読み句を最後まで聞かなければなりません。これが、集中力強化、認知症予防に疑いなし!

絵札の裏には詳しい解説文が書かれ、「へぇ~なるほど」の88連続。新鮮な疑問と感動の嵐に巻き込まれます。釧路地方を知る社会科教材としてもおすすめ!

寄せられた読み札応募の内容は、釧路湿原、霧多布湿原、夕日、海霧、幣舞橋、タンチョウ、食文化が多くを占め、小学生から80歳代と応募年齢層も厚い!

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